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2017.10.24
 がんを殺すウイルスを薬で増強(Science Translational Medicine 2017年8月23日号)
2017.9.20
 薬で網膜が再生できるかもしれない(nature 2017年8月3日号)
2017.8.23
 つまりそうな動脈を見分ける(Science Translational Medicine 2017年7月12日号)
2017.7.24
 脊髄損傷などの再生医療に朗報(nature Medicine 電子版 2017年6月19日)
2017.6.22
 スマートフォンを使って糖尿病治療? (Science Translational Medicine 2017年4月26日号)
2017.5.23
 肺も血液の供給源(nature 2017年4月6日号)
2017.4.20
 皮膚にいる細菌でアトピーをおさえる(Science translational medicine 2017年2月22日号)
2017.3.22
 細菌に抗生物質が効かなくなるメカニズム (Science 2017年2月9日号)
2017.2.21
 カロリー制限で,やっぱり長寿? (nature communications 2017年1月17日)
2017.1.20
 安全で効果の高いワクチン (Science 2016年12月2日号)
2016.12.21
 ゲノム編集を治療に応用 (nature News 2016年11月15日)
2016.11.22
 角膜の幹細胞はやわらかい (Biophysical Journal 2016年10月18日号)
2016.10.24
 乳がんの発症を抑制 (The American Journal of Pathology 電子版 2016年9月12日)
2016.9.23
 近赤外線でがん退治 (Science Translational Medicine 2016年8月17日)
2016.8.23
 難病解明に光? (Brain 電子版 2016年6月30日)
2016.7.21
 骨と免疫の意外な関係 (Immunity 電子版 2016年6月14日)
2016.6.21
 2種類あった幹細胞 (Nature Cell Biology 2016年5月17日号)
2016.5.23
 異常な細胞の運命 (nature communications 2016年3月29日)
2016.4.22
 残存がんの検出法 (nature nanotechnology 電子版 2016年2月15日)
2016.3.23
 朝型の人に多い異常 (nature communications 2016年2月2日)
2016.2.22
 細胞の分化を制御する (nature 電子版 2016年1月11日)
2016.1.26
 腎臓病を予測する (New England Journal of Medicine 2015年11月12日号)
2015.12.22
 認知症の新治療薬 (nature communications 2015年10月27日)
2015.11.20
 喘息と腸内細菌 (Science Translational medicine 2015年9月30日号)
2015.10.21
 万能ワクチンの開発へ (Science 2015年9月18日)
2015.9.25
 MERSワクチンの開発 (nature communications 2015年7月28日)
2015.8.21
 認知機能と運動 (Plos One 2015年7月9日)
2015.7.23
 組織を修復する物質 (Science 2015年6月12日号)
2015.6.22
 細菌で犯人特定!? (PNAS 電子版 2015年5月11日)
2015.5.22
 難聴の根治に光 (Human Molecular Genetics 電子版 2015年4月2日)
2015.4.23
 アジア人の腸内細菌 (Scientific Reports 電子版 2015年2月23日)
2015.3.23
 ヒトの小脳を作製 (Cell Reports 電子版 2015年2月3日号)
2015.2.23
 大流行の真犯人は? (EMBO Molecular Medicine 電子版 2014年12月30日)
2015.1.22
 幹細胞から腎臓作製 (STEM CELLS 電子版 2014年11月25日)
2014.12.22
 大気汚染が子供に影響 (PLOS ONE 2014年11月5日)
2014.11.21
 HIV感染拡大の歴史 (Science 2014年10月3日号)
2014.10.23
 きれいな血液に (nature medicine 電子版)
2014.9.22
 計算法の発達 (nature neuroscience 電子版)
2014.8.22
 孫まで伝わる栄養不足 (Science 電子版)
2014.7.23
 記憶の操作に成功 (nature 電子版)
2014.6.23
 夢を思いどおりに (nature neuroscience 電子版)
2014.5.23
  食道の作製に成功 (nature communications 電子版)
2014.4.23
  肥満にかかわる新遺伝子 (nature 電子版)
2014.3.25
  血小板を大量につくる新方法 (Cell Stem Cell)
2014.2.24
  分子標的治療の効果が低い理由 (Science)
2014.1.23
  腎臓の3次元構造ができた (Cell Stem Cell)
2013.12.24
  酪酸が大腸の炎症を阻止 (nature)
2013.11.22
  蛍光で細菌感染を知る (nature communications)
2013.10.23
  新たな認知症診断法に道 (Neuron)
2013.9.20
  血液がんの治療に光 (nature genetics)
2013.8.23
  ノロウイルスの感染予防に光 (Journal of Virology)
2013.7.23
  抗うつ剤がきくしくみ (nature medicine)
2013.6.24
  脂肪の蓄積を抑制する腸内細菌 (nature communications)
2013.5.23
  細胞からひも状の組織 (nature materials)
2013.4.23
  肺の炎症の治療に道 (PNAS)
2013.3.22
  網膜の遺伝子治療に道 (PLOS ONE)
2013.2.22
  iPS細胞をがん治療に? (Cell Stem Cell)
2013.1.21
  鉄を保って感染を防ぐ (Cell Host & Microbe)
2012.12.21
  血液で肝臓病を診断可能に?(PLOS ONE)
2012.11.21
  ネコにアルツハイマー病?(PLOS ONE)
2012.10.22
  遺伝子治療で嗅覚が回復明(nature medicine)
2012.9.21
  iPS細胞で難病解明(Science Translational Medicine)
2012.9.21
  がんを攻撃しないしくみ(nature immunology)
2012.8.21
  胎児を守るしくみ(Science)
2012.7.24
  糖分とりすぎ注意!(The Journal of Physiology)
2012.6.21
  腸内の調整役(Science)
2012.6.21
  骨密度を減らすビタミン(nature medicine)
2012.5.23
  慢性痛発生の黒幕(Journal of Neuroscience)
2012.4.25
  細胞内の温度をはかる(nature communications)
2012.3.21
  免疫細胞でがんを退治(PNAS)
2012.3.21
  ウイルスの収納術(nature communications)
2012.2.21
  抗生物質を排出するしくみ(nature)
2012.1.20
  自閉症の新たな原因(nature)
2012.1.20
  パーキンソン病治療に新たな光 (European Journal of Neuroscience)
2011.12.22
  乳がんになる遺伝子状態   (PNAS)
2011.12.22
  神経細胞内の異物除去   (molecular cell)
2011.11.24
  HIVを無毒化する抗体   (nature)
2011.11.24
  ガンのみをマーキング   (nature medicine)
2011.10.24
  慢性アレルギーの原因   (nature)
2011.10.24
  加齢で神経も衰える   (nature)
2011.9.22
  遺伝子の部品交換   (nature)
2011.9.22
  トラウマ形成のかぎ   (PNAS)
2011.8.25
  生ワクチンはもう不要?   (nature)
2011.8.25
  認知症治療の新たな標的   (nature neuroscience)
2011.7.25
  意識のしるし   (Science)
2011.7.25
  遺伝子変異を読みとばす   (nature communications)
2011.6.27
  腸と血管の意外な関係   (nature)
2011.5.23
  がんを"食べて"退治   (Science)
2011.5.23
  糖尿病治療に新たな光   (Science)
2011.5.23
  細菌の土台をくずす   (Science)
2011.5.23
  不整脈のiPS細胞   (nature)
2011.4.25
  PTSDを予期できる?   (nature)
2011.4.25
  腸組織の複雑な構造ができた   (nature)
2011.4.25
  心臓再生の可能性   (Science)
2011.4.25
  禁煙成功を予測可能?   (nature neuroscience)
2011.3.24
  脳卒中の予防薬へ?   (nature)
2011.3.24
  肺炎球菌の進化   (Science)
2011.3.24
  試験の前のおまじない   (Science)
2011.2.25
  「慢性疼痛」を軽減する   (nature)
2011.2.25
  特定の神経がなぜ失われる?   (nature)
2011.1.26
  皮膚から白血球をつくった   (nature)
2011.1.26
  アミロイド症の治療に前進   (nature)
2011.1.26
  アルツハイマーの"感染"   (Science)
2010.12.22
  大腸菌で抗がん剤を製造?   (nature)
2010.12.22
  宿主をあやつる細菌   (nature)
2010.12.22
  腎臓結石の予防   (Science)
2010.12.22
  細胞から異物を捨てる   (nature)
2010.11.25
  熱帯熱マラリア原虫の起源   (nature)
2010.11.25
  アルツハイマーに新標的   (nature)
2010.11.25
  上皮細胞にとりつく細菌   (Science)
2010.11.25
  サラセミアの遺伝子治療   (nature)
2010.10.22
  万能ワクチンが完成?   (Science)
2010.10.22
  "諸刃の剣"の変異   (Science)
2010.10.22
  種が遠ければ大丈夫?   (Science)
2010.08.25
  遺伝する不安気質   (nature)
2010.09.25
  結核発症のサイン   (nature)
2010.09.25
  脱毛の原因遺伝子   (nature)
2010.09.25
  "時計"が狂うと糖尿病に   (nature)
2010.09.25
  黄色ブドウ球菌の弱点   (Science)
2010.08.25
  体外で肺を人工的に再生   (Science)
2010.09.25
  パーキンソン病の神経回路   (nature)
2010.08.25
  合わせ技の薬剤耐性   (Science)
2010.08.25
  乳がん予防に一歩前進   (nature)
2010.08.25
  神経をこわす薬物依存   (Science)
2010.08.25
  敗血症性ショックを防ぐ   (Science)
2010.08.25
  iPS細胞で病気を理解する   (nature)
2010.07.26
  抗体が感染をうながす!?   (Science)
2010.07.26
  もの覚えが悪くなるわけ   (Science)
2010.07.26
  肥満と遺伝子の数   (nature)
2010.07.26
  温暖化でもマラリアふえず   (nature)
2010.07.26
  T細胞の選抜でHIVを制御   (nature)
2010.07.26
  抗がん剤をパワーアップ   (Science)
2010.06.25
  お年寄りがもつ免疫の由来   (Science)
2010.06.25
  mRNAをねらい撃つ   (nature)
2010.06.25
  脳の中の連携を調べる   (nature)
2010.06.25
  免疫をすり抜けるしくみ   (Science)
2010.06.25
  複数のDNAがかかわるヒトの形質を解明   (nature)
2010.05.24
  がん細胞を“老化”させる   (nature)
2010.05.24
  遺伝子の文字が1か所ちがうだけで心臓病になりやすい   (nature)
2010.05.24
  白血病を引きおこす細胞内経路   (Science)
2010.05.24
  がん細胞の生存術   (nature)
2010.05.24
  細胞“内”にひそむ敵   (nature)
2010.04.26
  薬剤耐性菌に新たな対抗策   (Science)
2010.04.26
  レシピちがいのiPS細胞   (nature)
2010.04.26
  肥満と遺伝子の数   (nature)
2010.04.26
  "進化"するプリオン   (Science)
2010.04.26
  ウイルス複製に必要な"道具"を発見   (nature)
2010.03.26
  C型肝炎の新たな治療法   (Science)
2010.03.26
  感染の歴史が明らかに   (Science)
2010.03.26
  糖尿病のリスクとなる変異   (Science)
2010.03.26
  肉芽腫を退治して結核治療   (nature)
2010.03.26
  がん治療の新たな標的   (nature)
2010.02.26
  肥満解消遺伝子を発見?   (nature)
2010.02.26
  病気のおかげで生きのびた   (Science)
2010.02.26
  痛みに過敏な神経   (nature)
2010.02.26
  適切なアミノ酸バランスを保てば,食事制限でおきる生殖力低下が防げるようだ。   (nature)
2010.02.26
  "にせもの"でも活性化   (Science)
2010.02.05
  がん細胞の新たな攻略法   (nature)
2010.02.05
  薬の新たな効用   (nature)
2010.02.05
  HIVに効く抗体のカタチ   (Science)
2010.02.05
  発熱を制御するタンパク質   (nature)
2010.02.05
  T細胞の道案内   (nature)
2010.01.05
  やっぱりかゆみと痛みは別   (Science)
2010.01.05
  無症状でも感染拡大   (nature)
2010.01.05
  抗酸化物質の2面性   (nature)
2010.01.05
  集まり方よりふえ方が重要   (Science)
2010.01.05
  治療に応答する遺伝子   (nature)
2010.01.05
  胞子のかくれみの   (nature)
2009.12.11
  短い睡眠で平気なわけ   (nature)
2009.12.11
  統合失調症をおこす因子   (Science)
2009.12.11
  新たな肥満治療法開発へ   (nature)
2009.10.21
  炎症の終わらせ方   (nature)
2009.10.21
  年齢で幹細胞の性質が変化   (nature)
2009.10.21
  腹七分目のサルは長生き   (Science)
2009.10.21
  治療法開発へ一歩前進   (nature)
2009.10.21
  寿命延長効果を確認   (nature)
2009.10.21
  脳転移を助ける遺伝子   (Science)
2009.10.21
  ハンチントン病の発症原因   (Science)
2009.10.21
  中毒をうながす体内因子   (Science)
2009.10.21
  新型インフルエンザの評価   (Science)
2009.10.21
  がんとダウン症の関係   (Science)
2009.8.10
 皮膚をすみ分ける細菌   (Science)
2009.8.10
 赤痢菌のハイジャック   (nature)
2009.8.10
 期待の新薬   (Science)
2009.8.10
 条件反射をうち消す   (Science)
2009.8.10
 自閉症はいつから?   (nature)
2009.6.23
 蚊のマラリア防御戦略   (Science)
2009.6.23
 心筋の再生能力  (Science)
2009.6.23
 発現異常が肥満を招く  (nature)
2009.6.23
 幹細胞と活性酸素の関係   (nature)
2009.6.23
 さまざまなウイルスに効くワクチンへ  (Science)
2009.1.21
 神経の再生に道   (Science)
2009.1.21
 細菌と腸の情報交換  (nature)
2009.1.21
 オートファジーと炎症反応  (nature)
2009.1.21
 再発防止に光明   (Science)
2009.1.21
 再生能力は全体にあった  (nature)
2008.10.26
  潜伏する感染症   (nature)
   無症状のコレラ感染者は,報告されていたよりもずっと多いようだ。  
2008.10.26
  抗生物質の探索に新手法   (Science)
    シグナル伝達を阻害することで新たな抗生物質がみつかるかもしれない。
2008.10.26
  デュアン症候群の原因遺伝子   (Science)
    先天性の眼球運動障害の原因となる遺伝子変異が特定されたようだ。
2008.10.26
  脂肪の種類の決まり方    (nature)
    エネルギーを消費する褐色脂肪細胞をつくる機構が明らかになった。
2008.10.26
  神経活動で濃度が変化  (Science)
    アルツハイマー病の原因物質が,脳内でどう変動するかがわかった。


2008.10.1
 かくれた共通点を発見  (Science)
   強迫性障害の患者とその親族の脳に,共通する機能障害が見つかった。 
2008.10.1
 乳児突然死の原因究明へ  (Science)
   神経伝達物質のバランスがくずれることが,突然死を引きおこすようだ。
2008.10.1
 恐怖を消し去るニューロン   (nature)
   扁桃体の中にあるニューロンが恐怖反応の消失に関係しているようだ。
2008.10.1
 時間がたつほどほしくなる理由   (nature)
   長い期間をおいて,依存症が再発するしくみが明らかになったようだ。
2008.10.1
 副作用から予測する  (Science)
   同じ副作用の薬同士は,同じ部分に作用することがあるようだ。

 

2008.9.1

 サルをハンチントン病のモデルに (nature)
   突然変異サルを使って,ヒトの病気の治療法をみつけられるかもしれない。
2008.9.1
 毒を弱める新たな方法       (Science)
   コドンの使用頻度のちがいを利用して,ウィルスの弱毒化に成功した。
2008.9.1
 タミフルが効かない理由       (nature)
   ウイルスの立体構造を調べて,阻害薬への耐性の原因を突き止めた。
2008.9.1
 衝動的だと依存症になりやすい?  (Science)
   薬物依存が進行するうちに,衝動性は強迫観念へと切りかわるようだ。
2008.9.1
 かさは減っても数は減らず     (nature)
   子供のころに決まった脂肪細胞の数は,簡単にはかわらないようだ。

2008.8.1

脂肪をためる遺伝子(nature)
 2008.8.1
幹細胞の基底状態(nature)
 2008.8.1
がんを進行させる突然変異(Science)
 2008.8.1
アスベストの体内センサー(Science)
 2008.8.1
空腹遺伝子(Science)

2007.10.4
がん発症の男女差のわけ(Science)
  肝臓がんを女性よりも男性でおきやすくする物質が明らかになった

2007.10.4
心房細動の遺伝子リスク(nature)
  大規模な相関研究から,心房細動の発症にかかわる遺伝子変異がみつかった

2007.10.4
温度センサーの正体(nature)
  あるイオンチャネルがはたらかないと,寒さに鈍感になることがわかった

2007.10.4
脳障害からの回復(nature)
  視床を電気刺激すると,重度の脳障害からの回復がみられた

2007.10.4
喘息の遺伝子を発見(nature)
  17番染色体に,小児喘息をおこす複数の遺伝子変異がみつかったらしい

2007.8.22
新しい毛が生まれる(nature)
  マウスでは傷跡で,毛をつくる器官が新たにつくられることがわかった

2007.8.22
記憶を回復させる薬も?(nature)
  学習能力や記憶の回復と,クロマチン修飾との関連が明らかになった

2007.8.22
計算能力は生まれつき?!(nature)
  教わらなくても,指さして数えることはできる

2007.8.22
ミオシンの歩き方(Sciece)
  先行する“足”の振動が,後方の足が前に進むのを助けているようだ

2007.8.22
生涯ヒトを守るウイルス?(nature)
  体内にいるヘルペスウイルスは,細菌を防ぐ役目を果たしているようだ

2007.7.23
脳内をきれいにする細胞(nature)
  死んだ神経細胞を取りのぞくようすが観察され,そのしくみが明らかにされた

2007.7.23
カニの甲羅に新機能?(nature)
  甲殻類に含まれるキチン質が,免疫細胞のはたらきをよくするようだ

2007.7.23
マウスで探る白血病のなぞ(Sciece)
  ヒト急性白血病の発症と進行を,マウスをモデルに調べることが可能になったようだ

2007.7.23
薬物依存のメカニズム(nature)
  モルヒネは,1回の刺激で神経細胞を大きく興奮させるしくみをおさえる

2007.7.23
道徳的ジレンマのしくみ(nature)
  感情と道徳的な判断の関係が,脳のはたらきから明らかになった

2007.6.12
記憶を固めるしくみ(Science)
  睡眠中に,記憶が固定されるしくみが実験で明らかになった

2007.6.12
高血圧が心不全を引きおこす(nature)
  慢性的な高血圧が心肥大をよび,とつぜん心不全を引きおこすようだ

2007.6.12
ウイルス増殖の巧妙な戦略(Sciece)
  HIVウイルスは,増殖している間,マイクロRNAの防御機構をおさえるらしい

2007.6.12
新たな乳がん遺伝子(nature)
  乳がんの家系にみられる変異遺伝子は,前立腺がんにも関係するようだ

2007.6.12
毒物が直接“手をくだす”?(nature)
  これまでなぞだったダイオキシンレセプターの正体が明らかになった

2007.5.02
神経細胞を治す“名医”(Science)
  発育不全であった神経細胞も,遺伝子を復活させれば正常になるらしい

2007.5.02
関節炎治療の新しい標的?(Science)
  リューマチ間接炎には,細胞どうしをくっつける分子が関与するようだ

2007.5.02
“メタボ”の原因?(Sciece)
  「Wntシグナル」がうまくはたらかないことが原因らしい

2007.5.02
遺伝子操作で腫瘍が縮小(nature)
  がん抑制遺伝子を回復させて,腫瘍のサイズを小さくすることに成功した

2007.5.02
肺を攻撃するのは単独犯? (Science)
  壊死性肺炎をおこす黄色ブドウ球菌の,ある毒素のはたらきが解明されたらしい

2007.3.28
がんを引きおこす細胞(nature)
  結腸がんは,少数の細胞からつくられることが明らかになった。

2007.3.28
エイズ感染拡大の一因(Science)
  HIVとマラリアの両方に感染することが,感染拡大の要因になるようだ。

2007.3.28
ボツリヌス毒素が結合するしくみ(nature)
  構造解析によって,ボツリヌス毒素とその受容体の結合の分子機構が明らかになった。

2007.3.28
敵を知らずに退治する?(Science)
  ワクチンのアジュバントとTLRの関係が明らかになったようだ。

2007.3.28
トキソプラズマの必殺技?(Science)
  宿主細胞内でタンパク質の活性をかえる物質が,病原性を強めるようだ

2007.2.23
脱毛のしくみ解明へ一歩(Science)
  髪の成長不全には,「リパーゼH」酵素がかかわっているようだ

2007.2.23
トリインフルエンザがヒトに感染したわけ(nature)
  二つのアミノ酸でおきた変異が,ヒトでの感染を引きおこしたようだ

2007.2.23
体温と長生きの関係(Science)
  遺伝子操作によって体温が低くなったマウスでは,平均寿命がのびるようだ

2007.2.23
細菌がガンの治療を助ける?(Science)
  腫瘍内に感染し,細胞の膜を破壊する細菌が,ガンの治療に有効らしい

2007.1.18
DNAがリウマチの原因?(nature)
  慢性の関節炎は,こわれたDNAが消化されないことが一因のようだ

2007.1.18
血管ができないしくみ(nature)
  あるタンパク質が,角膜での新しい血管の形成をおさえるようだ

2007.1.18
免疫細胞でみるがんの将来(Science)
  直腸や結腸がん組織内にある免疫細胞の型・密度・部位から,がんのその後を予測できるようだ

2007.1.18
エイズウイルスを手助け?(Science)
  感染細胞の複製道具とエイズウイルスをつなぐ因子が発見されたらしい

2006.12.19
黒い肌でがん予防?(nature)
  皮膚がんを,薬による色素沈着によって予防できるかもしれない

2006.12.19
集まって血管をつくる(Science)
  腫瘍の血管は,内皮細胞前駆細胞が集まってくることで,つくられるようだ

2006.12.19
結核菌毒素が広まるしくみ(Science)
  タンパク質どうしの相互作用が,結核菌毒素の分泌を助けるらしい

2006.12.19
宿主から栄養素を奪うメカニズム(nature)
  マラリア原虫によるリン酸取りこみは,ナトリウムイオンの濃度勾配を利用する

2006.12.19
傷ついた肝臓をなおすタンパク質(Science)
  「カベリオン-1」タンパク質は,脂肪代謝と細胞増殖反応を結びつける役割をもつようだ

2006.11.14
すっぱさを感じるしくみ(nature)
  特定の味覚細胞に存在するあるタンパク質が,酸味を感知するようだ

2006.11.14
がん幹細胞の素性(nature)
  正常な前駆細胞から,白血病幹細胞が生まれることがわかった

2006.11.14
複製するのは一度だけ(nature)
  中心体の複製が細胞周期ごとに1回しかおきないメカニズムがわかった

2006.11.14
寿命と腫瘍の関係(Science)
  線虫で,寿命をのばす突然変異は,腫瘍の成長も阻害するようだ

2006.11.14
治療のかぎは折りたたみ?(Science)
  小胞体ストレスを改善するタンパク質が,2型糖尿病の新治療薬となりそうだ

2006.10.18
毒を消すしくみ(Science)
  炎症をおこす細胞が,ヘビやミツバチの毒を破壊することがわかった

2006.10.18
プリオン感染の早期発見(Science)
  症状があらわれる前に,血液中のプリオンを検出する方法が開発された

2006.10.18
傷の治癒に電気が関係?(nature)
  損傷部に向かって流れる電流が細胞移動を促進するらしい

2006.10.18
血管のつくられ方(nature)
  内皮の管は,細胞内の液胞から形づくられることが,生体内の観察で確認された

2006.10.18
不安を感じるしくみ(Science)
  大脳皮質の5-HT2Aレセプターによるシグナル伝達が不安行動をかえる

2006.09.08
細胞死をおさえるミクロRNA(Science)
  単純ヘルペスウイルス1型のLAT遺伝子は,ミクロRNAとして,ウイルス感染細胞のアポトーシスを防ぐ

2006.09.08
パーキンソン病に関わる遺伝子(nature)
  パーキンソン病の遺伝子が,ミトコンドリアの機能保持に重要であることがわかった

2006.09.08
パーキンソン病に新たな役者(nature)
  PINK1遺伝子は,ミトコンドリアの機能を維持する経路にいるらしい

2006.09.08
老化をうながすメカニズム(nature)
  年寄りマウスの心臓は細胞ごとに遺伝子発現のばらつきがあるようだ

2006.09.08
別の細胞のがん化を抑制する遺伝子(nature)
  T細胞内の遺伝子が,消化管がんの抑制に重要であることが明らかになった。

2006.08.01
造血系の影の主役(nature)
  造血幹細胞の維持に必要な「休止」と「活性」のメカニズムが明らかになった

2006.08.01
じっと待つことの恐怖(Science)
  これからおきるであろう体の痛みが,ヒトに恐怖感をもたらす

2006.08.01
虚血状態のニューロンではヘミチャンネルが開く(Science)
  神経細胞で壊死性細胞死を引きおこすメカニズムがわかった

2006.08.01
甘い水のトリック(nature)
  普通の水を甘く感じさせる。その原因はタンパク質の変化にあるらしい

2006.08.01
有望な新抗生物質(nature)
  従来の薬剤に抵抗力のある細菌さえも殺菌する抗生物質が発見された

2006.06.23
万能な細胞つくる精巣(nature)
  成体マウスの精巣には,多分化能をもつ細胞をつくる能力が維持されているらしい

2006.06.23
副作用を減らす新手法?(nature)
  患者ごとにことなる,投与された薬への反応を予測する方法が開発された

2006.06.23
セロトニンのもつ,もう一つの顔(Science)
  血小板によって運ばれるセロトニンが肝臓再生を促進する

2006.06.23
マルファン症候群の救世主ロザルタン(Science)
  マルファン症候群の特徴,大動脈瘤をターゲットにした治療薬がみつかった

2006.06.23
肥満好みのDNA配列(Science)
  肥満のなりやすさに遺伝子配列のわずかなちがいが関連していた

2006.05.12
顔だけに反応する神経細胞(Science)
  脳の中に,顔だけに反応し,顔に関する情報処理を行う部位が見つかった

2006.05.12
ひきこもりは脳が引き起こす?(Science)
  社会的ひきこもりは,中脳辺縁系ドーパミン経路のBDNFが大きな役割をもつ

2006.05.12
効率的な音のコード化(nature)
  自然の音の音響波形はスパイクコードで再現できる

2006.05.12
重度の貧血の原因は?(nature)
  赤血球の鉄同化に必須の遺伝子「マイトフェリン」が同定された

2006.05.12
躁うつ病の治療法(Science)
  躁うつ病の治療に用いるリチウムのターゲットが明らかになった

2006.04.05
ガンの治療を遺伝子で決める?(nature)
  ガン遺伝子活性状態を調べることで,効果的な治療を行うことができるかもしれない

2006.04.05
突然変異で生き残る(nature)
  多様な変異体の存在によってウイルス集団の病原性が決まることが明らかにされた

2006.04.05
フェアな人には感情移入する(nature)
  感情移入の反応は,他人の社会的行動に対する価値判断によって決められるようだ

2006.04.05
薬の開発に重要な土の中(Science)
  土壌は,抗生物質がききにくい耐性菌の「貯蔵庫」になっているらしい

2006.02.05
神経切断後の痛みの原因 (nature)
  ミクログリア由来の物質が神経症的な痛みの原因らしい

2006.02.05
ヒトへの感染の因子(nature)
  コレラ菌の環境での生存とヒトへの感染にかかわる因子は同じことがわかった

2006.02.05
ダンス上手な男は左右対称!?(nature)
  求愛行動で重要なダンスは,身体の対称性を評価しているのかもしれない

2006.02.05
麻薬の効果はドーパミンによる?(nature)
  ドーパミン欠損マウスでもモルヒネによる快楽体験はおきるらしい

2006.02.05
抗原認識の方法は,アゴで決まる?(Science)
  脊椎動物における適応型免疫レセプターの多様性とはたらきが明らかになった

2006.01.02
プリオンの大きさと病原性(nature)
  異常型プリオンは大きすぎても小さすぎても,感染力が低いことがわかった

2006.01.01
サルも音楽を楽しめる?(nature)
  音の高さを感じるニューロンが明らかになった

2005.12.06
マラリア原虫のひみつ! (Science)
  マラリア原虫のヒト赤血球への侵入経路の切り替えメカニズムがわかった

2005.11.22
鳥インフルエンザは封じこめ可能!?(nature)
  高病原性インフルエンザは,抗ウイルス薬や患者の隔離などで封じこめが可能かもしれない

2005.10.26
コレラの発生と気候の関係(nature)
  コレラ流行は,気候の変動と一時的な免疫によって説明されることがわかった。

2005.8.26
健康にも水素自動車がいちばん(Science)
  水素燃料電池自動車は空気をきれいにするため,健康によいらしい。

2005.8.26
タバコの脳への作用(nature)
  ニコチンによる認識力促進効果も,ニコチンの中毒性もかかわる脳の領域は同じだった。

2005.8.26
菌を使ってマラリア対策(nature)
  遺伝性の若年性パーキンソン病発症には,ミトコンドリアが関係していた。

2005.8.26
がんの動きの数値化に成功(nature)
  白血病患者におけるイマチニフの臨床で,白血病細胞の動態を数値化した。

2005.8.26
結腸直腸がんの進行(nature)
  EphBガイダンスレセプターの活性が低下すると結腸直腸がんが進行する。

2004.8.9
パーキンソン病の原因(Science)
  遺伝性の若年性パーキンソン病発症には,ミトコンドリアが関係していた。

2004.8.2
HIV予防対策成功の秘訣(Science)
  ウガンダでは,一般市民への危険性の呼びかけにより感染が減少した。

2004.7.26
心筋梗塞にかかりやすい配列(nature)
  遺伝子配列のちがいが,心筋梗塞へのかかりやすさに関連することがわかった。

2004.7.26
腸内寄生虫の争い(nature)
  腸内寄生虫どうしは,宿主の免疫反応によって相互作用している可能性がある。

2004.7.19
スナネズミとペストの関係(Science)
  スナネズミの個体数と,ペスト発生率の関係が明らかになった。

2004.7.19
HIVとポリオワクチン(nature)
  HIVの起源は,ポリオワクチンに混入したサル免疫不全ウイルスではないらしい。

2004.7.12
エイズ感染に関わるタンパクソ(Science)
  異性間性交渉による感染後に,エイズウイルスは変化することがわかった。

2004.7.12
体の形をつくる酵素(nature)
  表皮や骨の形づくりのメカニズムが明らかにされた。

2004.7.5
目の錯覚はなぜおきる?(nature)
  錯視現象に関わる,脳の神経活性のパターンが明らかにされた。

2004.7.5
SARSに有効な新ワクチン(nature)
  マウスでSARSウイルスの感染防御免疫を誘導するDNAワクチンが開発された。

2004.6.28
抗生物質を介した大腸菌のジャンケン(nature)
  大腸菌は,その産生する抗生物質を介して平衡状態を保っている。

2004.6.21
大人でも卵細胞つくられる?(nature)
  生まれた後の卵巣でも卵細胞と卵胞が新たにつくられるらしい。

2004.6.14
新しい天然痘ワクチンの開発(nature)
  サルを用いた副作用の少ないワクチンのモデルが開発された。

2004.6.8
高血糖にかかわる分子(Science)
  脂肪細胞から分泌される分子が,肥満における高血糖にかかわっている。

2004.5.31
効果的ながん治療の可能性(nature)
  細胞毒素が腫瘍細胞によってつぶれた脈管を修復する。

2004.5.24
ガン抗原の認識メカニズム(nature)
  ヒト腎ガン抗原は翻訳後のタンパクスプライシングを通して免疫系に認識される 。

2004.5.17
不要な記憶の抑圧をおこす脳の仕組み(Science)
  記憶の抑圧は,前頭葉前部が活性化することでひきおこされているらしい。

2004.5.12
HIV-1の感染を抑制するタンパクソ(nature)
  サルのタンパクソは,HIV-1と結合することでその感染を抑制する

2004.5.3
中央アフリカにおけるエボラ出血熱の大流行と野生動物の急減(Science)
 

2004.4.26
授乳期から肥満には注意(nature)
 

2004.4.19
ひらめきは睡眠から(nature)
  昼夜関係なく,睡眠をとることでヒトの洞察力は格段に向上するらしい。

2004.4.12
喘息の原因は気管支の形か(nature)
  気道の形状がほんの少し変化だけで,急激な酸素不足が誘発されるようだ。

2004.4.5
ヒトの遺伝子の半分以上は,長さの違うDNA鎖から(Science)
  ヒト遺伝子におけるオルタナティブ・スプライシングの発生状がわかった

2004.3.29
ある培養細胞モデルの作り方(nature)
  幹細胞から,始源生殖細胞と精子細胞をつくることに成功した

2004.3.22
遺伝子がサングラスを必要にさせている!?(nature)
  光刺激からの回復が遅い患者には,遺伝子の突然変異がみられた

2004.3.15
守護神を守るのはだれ?(natutre)
  がん細胞の増殖も阻止するP53タンパクの活性化理由がわかったかもしれない

2004.3.8
ウイルスの複製をとめる(nature)
  エイズの病状進行を制御できる可能性のあるタンパクソがみつかった。

2004.3.1
精神分裂症状とDARPP-32(Science)
  DARPP-32のリン酸化が進むと,精神分裂症状が引き起こされるらしい。

2004.2.23
リュウマチ性関節炎の原因の一つ?(nature)
  ZAP-70遺伝子に変異があるとシグナル量が減り,自己抗体に過剰に反応するT細胞が選択されるらしい。

2004.2.16
結束する雌たち(Science)
  サバンナヒヒの集団では,雌の結束力が高いほど,子供の生存率が高いらしい。

2004.2.16
C型肝炎の特効薬(nature)
  ウイルスの複製にかかわる分解酵素のはたらきを阻害する新薬が開発された。

2004.2.9
消化管がんの進行を止めるには(nature)
  食道,胃,膵臓,大腸などにおけるがん組織の成長には,ヘッジホッグシグナルの活性が必要であることがわかった。

2004.2.2
コレステロールに次ぐ「悪玉」(Science)
  アテローム性動脈硬化において中心的役割を果たす化合物「アテロナール」が発見された。

2004.1.26
マウスでプリオン病。療に成功(Science)
  神経細胞内での病原体プリオン発生が,宿主に死をもたらすことが明らかにされた。

2004.1.19
プリオン病の新しい診断法に道(nature)
  病原体プリオンの発生には脳内のRNA分子が関与しているらしいことが示された。

2004.1.12
ネコもSARSに感染する(nature)
  SARSに感染したネコは,一見無症状だが,体内でウイルス量を上昇させていた。

2004.1.5
やはり大事なのは睡眠(nature)
  睡眠による学習記憶の強化

2004.1.5
尿が発する危険信号(nature)
  障害を受けた細胞が発する免疫系への危険信号


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