検査結果が正常範囲にあれば本当に安心してよいのでしょうか? 異常値の場合、どんな病気の可能性があるのでしょうか。『Newton』別冊「からだの通信簿 新訂版」に掲載されている「検査数値を自分でチェックしよう」の中から毎回1コーナーずつご紹介していきます。
<第7回> アミラーゼ
アミラーゼは唾液腺や膵臓から出る消化酵素ですが、上昇する原因の多くは膵炎です。
<第6回> LDH
この値が高いときには全身のくわしい検査を。白血病などの白血球の悪性腫瘍、その他のがんのときにLDHの値が高くなります。
<第5回> CK
心筋梗塞の検査に便利。CKのアイソザイムを測ることによって、心筋梗塞の診断を行ったり、範囲を推測したりすることができます。
<第4回> ビリルビン
黄疸の程度をはかる。肝障害や赤血球がこわれる溶血がおきると、ビリルビンの値が高くなります。
<第3回> ALP
異常値で胆道や骨の病気を疑う。胆道の病気やがんの骨転移などで、ALPという酵素の値が高くなります。
<第2回> GOT(AST)・GPT(ALT)
肝臓が心配な人は注目。どんな原因であれ、肝機能が悪くなると、GOTとGPTという酵素の値が上がります。
<第1回> γ-GTP
お酒の好きな人は注意。お酒の飲みすぎで肝臓が悪くなると、γ(ガンマ)-GTPという酵素の値が高くなります。
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