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●矯正歯科ほなぜ必要? 歯ならびが悪ければ、かみ合わせも悪いので、全身の健康に大きな影響を与えます。 それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。 豊かな顔の表情を大切にする欧米では、健康的で整った美しい歯ならびが常識になっています。 −昔前の日本では、八重歯をチャームポイントとする人を多く見かけましたが、最近では、歯ならびに対する日本人の考え 方も、審美から健康の獲得へと変化してきています。 歯ならびを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心をつくるための歯科治療なのです。 そして治療がすめば、健全な咀嚼器官と共に健康美あふれる笑顔も手に入れることができます。 |
![]() ▲正常咬合 |
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●叢生(乱ぐい歯・八重歯) あごが小さかったり、あごに対して歯の幅が大きい場合に起こります。歯の生える場所がたりないので、凸凹に生えたり、重なり合って生えています。 |
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●空隙歯列弓(すき歯) あごが大きかったり、歯の幅が小さい場合に起こります。 歯の間が開いていて、歯列にすき間ができています。 |
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●過蓋咬合 噛み合わせが深く、下の歯列が上の歯列に覆われて見えなくなっています。 |
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●切端咬合 上下の前歯があ先端でかみ合う状態になっています。 |
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●上顎前突(出っ歯) 上の前歯や歯列全体が前に突き出ている状態をいいます。 |
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●開咬 あごを閉じてかみ合わせても、上下の歯に隙間が出来ています。 |
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●下顎前突(受け口・反対咬合) 下の前歯が上の前歯により前に出ています。 |
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●下顎前突(受け口・反対咬合) あごの骨を移動させる外科手術をする場合があります。 その手術前後に矯正治療をします。 |
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●矯正装置 固定式 |
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●矯正装置 固定式 |
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●取り外しのできる装置 |
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●取り外しのできる装置 |
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●取り外しのできる装置 |
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●Q.1 何歳くらいで相談したらよいのでしようか。 不正校合に気づいたら、すぐに相談しましょう。 治療開始時期は、症状により異なります。
Q.2 大人になってからも矯正できますか。
もちろん大人でも矯正はできます。
最近は日本でも、大人で矯正する人が増えています。
年齢に上限はありませんが、成長期にある子どもは成長・発育を利用しながら治療を進められるの
で、条件がより有利になります。 |
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●Q.3 費用はどれくらいかかりますか。 矯正治療は原則として保険がきかず、特殊な治療※を除いて、自責負担になります。
Q.4 歯はどんな仕組みで動きますか。
歯は、歯を支える骨の吸収と造骨という現象で動きます。 |
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●Q.5 歯を抜かなければ、治療ができないのでしょうか。 歯とあごの大きさの不調和が著しい場合は、抜歯が必要となりますが、乳歯から永久歯に代わる頃やあごの成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、歯を抜かずに治療する可能性も高くなります。
Q.6 むし歯や歯周病にかかっていても、矯正できますか。
矯正の前に歯の検査をして、むし歯や歯周病がある場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療をします。 |
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●Q.7 治療中に痛みはありますか。 装置を初めてつけたり、力を調整したときには、歯が浮くような感覚があります。 Q.8 食事や歯みがきは、普通と同じでよいのでしょうか。
矯正装置によっても多少の違いはありますが、普通の食事であれば問題は奉りません。 |
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●Q.9矯正治療が成功するポイントは、どこにありますか。 矯正治療は長い治療期間を必要とします。 |