健康診断などで行われる検査項目について、異常値のときに考えられる疾患にはどのようなものがあるのでしょうか。 科学雑誌『Newton』2002年5月号増刊「からだの通信簿」に掲載されている「人体のしくみと疾患」の中から毎回1コーナーずつご紹介していきます。
<第7回> 脳の血管障害は日本人の死亡原因の第3位 脳と神経の病気
<第6回> エイズ、結核、インフルエンザ・・・。「古くて新しい病気」 感染症
<第5回> 死因の1位を占め、35〜64歳では約半分の人の死亡原因 がん
<第4回> 自己抗体やリンパ球をつくり、自分の体を攻撃する 自己免疫疾患
<第3回> 動脈硬化のいちばんの促進因子。別名「静かなる暗殺者」 高血圧
<第2回> 血液中のコレステロールや中性脂肪が増加 高脂血症
<第1回> 糖の代謝に重要な役割をもつホルモンが不足しておきる 糖尿病
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